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カッコつけたタイトル

Googleフォームに集まった作品群 61-69 (おわり)

見事に最後の分書いてませんでした!!!すみません!!!!!!

9rl.hateblo.jp

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実は昨日書いてたんだけど下書き保存し忘れて全部消えた。

61.

ユーザーイリュージョン―意識という幻想

ユーザーイリュージョン―意識という幻想

 

脳が認識している視界の情報は0.5秒遅れているみたいな話、音楽ゲームか何かで使えませんか。

62.

友情 (岩波文庫)

友情 (岩波文庫)

 

全く無関係な話ですが、この間初めて「武者」という名字の方とお会いしました。

63.

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

 

これは買った。

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言わずもがな(言わずもがなってなんだ)2001年宇宙の旅も読んでいません。

64.

夜と霧 新版

夜と霧 新版

 

これは読みました。

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作中の出来事がこの世に存在したことがにわかには信じがたい。
なんとなくステレオタイプに単語としてだけ見ていた「強制収容所」という言葉ですが、これを読んだらその場所は本当に施設として建てられ運営されていたんだと認識できるようになりました。

ステレオタイプというのは、例えば強制収容所は悪!人類の罪!戦争はやめろ!みたいなイメージのことです。実際、そんな第三者的な視点、イメージを書いた文章は腐るほどあるのだと思います。自分も強制収容所について書けと言われたら上のような文章が思い浮かびます。

この作品は当事者以外の視点が一切ありません。強制収容所が悪とか、意味とか目的とかそんなことではなく、施設の中の出来事や闘争が詳らかになっています。
内部の出来事や文化から、人間の精神性を論ずるのがこの作品の主眼となっています。

この本をフォームに入れてくれた方とはTwitterで話しましたが、「夜と霧」の何が凄いかというと、強制収容所という私達にとって非現実的な場所での出来事から得られた論考の結論が、日本に暮らし平和に生きる我々にとっても有意義ということです。そもそも「夜と霧」というタイトルで日本語訳が出ていること自体がその証左でもあります。
「生きる意味」、日本人でも就活の時なんかに一度考えてるんじゃないですか?

また、Googleフォームで募ってみることは有意義だとも思いました。

65.

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

 

夜ピクね。夜ピク。親しみを込めてみんなそう呼んでるよ。

66.

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

 

「つかまえて(ほしい)」なのか「つかまえて(どうしてやろうか)」なのか、読んだことがないので判断ができない。

67.

料理の四面体 (中公文庫)

料理の四面体 (中公文庫)

 

これ読んだら今日の晩飯何にするか悩まなくて済むようになります?

68.

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

ロートレック荘事件 (新潮文庫)

 

荘、事件とか起きがちじゃないですか?

69.

ロリータ (新潮文庫)

ロリータ (新潮文庫)

 

この本クリックされた回数の割に買った奴が少ねえな!
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おわりです。ご協力頂いたみなさん、改めてありがとうございました。
今のところ読破数は1/69と大変良好な進捗状況でございます。
4月で2冊読みます。いや、ほんと。