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カッコつけたタイトル

Googleフォームに集まった作品群 11-20

つづき。

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11. 

カラーアトラス病理組織の見方と鑑別診断第5版

カラーアトラス病理組織の見方と鑑別診断第5版

 

出wwww出出出wwwwww出wwww出wwwww出w出
多分これ送ってきた人はこの本が死ぬほど必要か殺したい程憎んでるかのどちらかだと思う。少なくとも好きな本じゃないだろこれ。というかどうやって手に入れればいいんだよ。医科歯科大学にでも忍び込むか?
自分が知ってるアトラスはついついどんな作品でも新宿を滅ぼしたりしてしまう新宿愛溢れるゲーム会社だったり、一つ目で棍棒を持っている人型の怪物だったりするんですが、このアトラスってなんだ。

12.

川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

 

福井晴敏祭りが開催されつつある。

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これは買ってあります。
講談社文庫の本を買うのは森博嗣のGシリーズ以来かもしれない。買ってあるGシリーズは1つも読んでない。
ところで、処女作って初めて世に出た(うまいこと出版物になった)作品なのか、出版の有無に関わらず初めて制作された作品なのか、イマイチ分かっていないんですが、世(主語がデカい)的にはどっちの方が正しいとされているんでしょうか?

13.

完全教祖マニュアル (ちくま新書)

完全教祖マニュアル (ちくま新書)

 

はい決まりました。2018年の目標は教祖です。
別に一時期本気で教祖を目指していたなんて過去は持ち合わせていませんが、なりたいよね、教祖。だってめっちゃ崇められそうじゃん。
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教ほどの成功は収められないかもしれないけど。

14. 

ライブラリに菊地成孔の曲は1つも入ってなかった。
ずっと前に音楽の進化史を買って、18世紀くらいまでは読んだのですが、それ以降挫折して止まっています。
音楽関係の本、あまりにも音楽的素養がないので、せっかく説明してくれているのにも関わらず読んでいてもリズムや音がイメージできないことが多い。

15.

狐の剃刀

狐の剃刀

 

オムニバス作品であることはわかった。赤江瀑さんのことは1mmも存じてない。
他の作品の表紙見ただけですが、これは和物だな!?(当たり前体操)
いわゆるカルト的人気じゃないですけど、そんな感じでヴィレッジヴァンガードに置いてある作品といいうことでよろしいでしょうか?

16.

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)

 

意図せずして表紙が赤めな作品が並んでしまった。
貴志祐介ね。新世界よりもなんか先生のやつも読んでないけど、性格が最悪なんでしょ?
よしむらかな ムルシエラゴの5巻だかの初版の帯にコメントを寄せていましたが、その時のコメントは自分の立ち位置をよく分かっていていいコメントだなと勝手に思っていました。

17.

クロスファイア〈上〉 (光文社文庫プレミアム)

クロスファイア〈上〉 (光文社文庫プレミアム)

 

www.youtube.com

これです。これなんだ…。
(フォームに書いてあったのですが、全然知らなかったのでこれなんだ…と1人でため息をついていました)

18. 

ゲームの達人(上)

ゲームの達人(上)

 

また表紙が赤いんだが。
ゲームの達人、一昔前は高橋名人だけで、その後もしばらくウメハラだけだったのに、いつの間にかそこらじゅうにゲームの達人が居る気がしてきましたね。
と書いたところで思いましたが、これアナログゲームの話だな?近所に住んでるコマの達人のおじいちゃんとかそっちの方だな?

19.

ゲキカラブ! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

ゲキカラブ! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

 

これも表紙が赤いんだが!!!!

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もってるよ。
辛いものに関してはそこそこ耐性あるしよく食べにいくから辛い店情報もよろしく頼むぜ!
わさびの辛さは全く耐えられない。
汚い話で恐縮ですが、前はトウガラシ系の激辛を食べても(どのタイミングとは言いませんが)肛門にダメージはなかったんですが、最近マジでダメ。軟膏でも塗ったのかと思う。
ちなみに、今回頂いた作品の中で唯一のマンガ作品。

19. 

([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫)

([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫)

 

表紙の話はもう良いね。
森見登美彦太陽の塔夜は短し歩けよ乙女四畳半神話大系の3作は読んだことがあります。普通にファンじゃん。
西尾維新が京都、森見登美彦も京都で、しかも両名の作品を読んでいるため、自分が持っている京都という土地に対するイメージは他の人の比べてかなり歪んでいるのだろうと思います。
京都市以外京都じゃないのみたいなイメージを持っているところは他の人と同じかもしれません。

20. 

高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)

高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)

 

 哲学書きたか!と思ったらラブストーリーとか書いてあった。
イギリス、何かとストーリーをラブしがちな国だと勝手に思っていたのですが、タイトルを見直してすまん…という気持ちになった。
国語の教科書で取り扱ってそうな文学作品っぽいんだけどちゃんと読めるのでしょうか、乞うご期待。

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結構ちゃんと買ってるアピールのために記事を書いている節が出てきた。
あと40冊くらいです。残りも頑張っていきましょう。
ちなみに、まだこの企画で買った本は1つも読んでないです。