unifiedWorLd

カッコつけたタイトル

Googleフォームに集まった作品群 1-10

・発端
今月9日にあるフォームを公開しました。

公開していたのは1/9 ~ 1/16の1週間です。
これが思いの外色々な方にリアクションして頂き、数にして64もの回答を頂きました。本当にありがとうございました。
ソーシャルがシェアでIoTのこの時代に、せっかく頂戴したものをただ自分の中で賞味期限を切らすのはもったいないなと。なので記事を書いています。

・経緯
2018年になり、去年何やったか省みたらソーシャルゲームをしていたことしか思い出せず、さすがに知識の深まりが低まり(中臣鎌足のリズムで)だったので何かしようと考えた次第です。
本でも読むかって判断自体、思考の底が見えるようで恥ずかしいんですが、まあせっかくやるなら今まで知らん作家やらタイトルやらジャンルやらで生活してみようということでフォームを立ち上げてみました。
これ、リプライくださいみたいな方法だったらこんなに集まらなかったと思います。名前も書けるようにしましたが、この辺の心理的ハードルを下げるのは効果的だったんじゃないかなと。ちなみに回答数64に対し、何かしら名前が書いてあった回答は29です。

・中身について
Amazonのリンクを記載します。誰に回答を頂いたかは記載しません。書いてくれというリプライがきたら追記します。ついでに一言自分で書きますが、時折無になっているものがあると思います。
また、記載順は「タイトルの五十音順」です。拗促音とかその辺の順番は適当です。本当は出落ちに使いたいタイトルとかあるんですが致し方ありません。
掲載数はその日書ける(モチベーション的な意味で)分でまちまちで更新していきます。

1. 

明日クビになっても大丈夫!

明日クビになっても大丈夫!

 

記念すべき1冊目がWEBライター。幸先がいい。これがインターネットだ。
インターネットで面白テキストを置いていく文化、10年くらい前の「夜中(閉園中)のディズニーに忍び込んだ話」とかそんなのを白背景と赤字の大文字で視覚からネタを落としにいっているテキストサイトしか触れた記憶がないんですが、今はオモコロやらがその辺を担っているんですかね?
ディズニーに忍び込んだ話はクソ面白かったです。

2.

アッチェレランド (海外SFノヴェルズ)

アッチェレランド (海外SFノヴェルズ)

 

SFらしい。すまん、Project Itohで全てが止まっている。海外SFはピーター・ワッツのブラインドサイトを読んだことがあります。何がまずいって全然話を覚えてない。タイトルの通り視界が奪われるんだか視えないんだかの能力を持った宇宙人にボコボコにされる話だった気がする(読んでください)。
アッチェレランドはなんかディズニーランドみたいなものという理解でいいのかな!

3.

嵐が丘 (新潮文庫)

嵐が丘 (新潮文庫)

 

地名か?山口県とかにありそう。
Googleに尋ねたら「ジャンル : 悲劇」って書いてあってネタバレ!!!!という気持ちになりました。ただ確かにこの表紙で中身が幸福でも困惑する可能性は高いかもしれない。
エミリーと言えばロッダもありますが、今回の回答の中には入っていませんでした。

4. 

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

 

人生で出会ったサイモンはこれで2人目です(1人目はSimon Patterson)。 
暗号っていいですよね。何がいいかっていうと特に説明とかできないんですけど。
一時期はFLASHの脱出ゲームにハマり、奇々怪々な数字の羅列や記号類と戦ったものですが、そういえば最近はリアルでしか流行ってない雰囲気ですね。

5. 

晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)

晏子〈第1巻〉 (新潮文庫)

 

新潮社、来がち。

f:id:electro_peaceful:20180122173053j:plain

これはもう買ってあります。
宮城谷昌光、古本屋でバイトしてた頃100円コーナーに放り込みまくっていたので、軒先のワゴン本という認識しかありませんでしたが、これを機に改めようと思います(まだ読んでないけど)。 

6.

いかにして問題をとくか

いかにして問題をとくか

 

フォントがありえないくらい古めかしい。書体だけで時代まで感じ取れる人間の感性って捨てたもんじゃなくないですか?
Amazonの説明文が少なすぎて、「テキストが短いカードは強い」みたいな感想を持ってしまいがち。数学の本なのか啓発本なのかすら良くわからない。
書いてて思い出したんですが、この本、バイトしてた頃に買取依頼があったけれど、本が古すぎますって言ってお客さんに返した記憶があるような気がする。

7. 

伊勢物語―付現代語訳 (角川ソフィア文庫 (SP5))

伊勢物語―付現代語訳 (角川ソフィア文庫 (SP5))

 

早速古典系もラインナップです。
在原業平オンリーイベントで頒布されたやつね。知ってる知ってる。それ以外の情報は今脳内にない。
実は在原業平だったかもあやふやだったから30秒前にインターネットで質問しています。

8. 

Op.ローズダスト(上) (文春文庫)
 

なんか今見ると星海社文庫から出てそうなライトノベル感がタイトルにある。
福井晴敏亡国のイージスあたりの有名なものを含めて一切が未読。そもそも現実世界(っぽいところ)を舞台にしている作品をロクに読んでいない気がしますが。
読んだことがないのでさっぱりなんだけど、ジェノサイドは同じようなジャンルってことでいいのかな?

9.

神姫PROJECT 彼方からの旅人 (ファミ通文庫)

神姫PROJECT 彼方からの旅人 (ファミ通文庫)

 

あーはいはい。そうね。やってるからね。どうせ入ってくると思ってましたよ。デメテル別にどうでもよかったから買ってないよ。
ソーシャル(原作)の方はストーリーはあってないような出来なんですがこっちは紙に印刷しても大丈夫なやつなんでしょうか?
ファミ通文庫を見ると、友達がモンハンのノベライズを一生読んでたのを思い出して安易にノスタルジーしてしまうところがある。

10. 

かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫)

かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫)

 

タイトルから得られる情報が少ない。【完成版】ってことは初版は完成してなかったのか!?
説明文にある「精神世界の重要さ」からスピリチュアルをひしひしと感じるんだけど、一体なんの話なんだ…?某Eさん大推薦とか帯に書いてないのかな?
なんかジョナサンが神格化されるらしいですが、その辺ニーアオートマタにも似たような章がありましたね(ない)(死んでカミになるのだ)。

 ---

最近とりあえず何かやったらさっさと公開することを覚えたので、記事書くのが飽きたタイミングでとりあえず外に出します。
残り50冊以上ありますが、このシリーズ書いてるだけで年が明けそう。続きもお楽しみに(?)