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カッコつけたタイトル

3月に読んだ本

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:2314ページ
ナイス数:0ナイス

あまあまあまあま
読了日:3月6日 著者:志摩時緒
ばらかもん(12) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(12) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:3月6日 著者:ヨシノサツキ
虹色デイズ 9 (マーガレットコミックス)虹色デイズ 9 (マーガレットコミックス)
読了日:3月7日 著者:水野美波
そんな目で見てくれ (マーブルコミックス)そんな目で見てくれ (マーブルコミックス)
読了日:3月8日 著者:毛魂一直線
少女終末旅行 2 (BUNCH COMICS)少女終末旅行 2 (BUNCH COMICS)
読了日:3月9日 著者:つくみず
虹色デイズ 10 (マーガレットコミックス)虹色デイズ 10 (マーガレットコミックス)
読了日:3月9日 著者:水野美波
虹色デイズ 11 (マーガレットコミックス)虹色デイズ 11 (マーガレットコミックス)
読了日:3月9日 著者:水野美波
バイオーグ・トリニティ 2 (ヤングジャンプコミックス)バイオーグ・トリニティ 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:3月10日 著者:大暮維人
四季 秋 (講談社文庫)四季 秋 (講談社文庫)
読了日:3月10日 著者:森博嗣
異世界ならニートが働くと思った? エルフの姫を奴隷にして世界を支配させます。 (MF文庫J)異世界ならニートが働くと思った? エルフの姫を奴隷にして世界を支配させます。 (MF文庫J)
読了日:3月11日 著者:刈野ミカタ
魔女の箱庭と魔女の蟲籠 -鈴木小波短編集 (REXコミックス)魔女の箱庭と魔女の蟲籠 -鈴木小波短編集 (REXコミックス)
読了日:3月13日 著者:鈴木小波
ばらかもん(13) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(13) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:3月13日 著者:ヨシノサツキ
ピーチボーイリバーサイド(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ピーチボーイリバーサイド(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:3月19日 著者:ヨハネ
亜人ちゃんは語りたい(3) (ヤンマガKCスペシャル)亜人ちゃんは語りたい(3) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:3月23日 著者:ペトス

読書メーター


あまあま 1
近所の古本屋で格安で売っていたので買ってみました。理由は言わずもがな、女の子がツリ目だったからです。
何かと事後(勿論セの)になるのが新鮮でした。1巻のスタート時には中3だったはずなんだけど…。

ばらかもん 12,13
ヨシノサツキ先生が墓場まで持っていくんじゃないかと思っていた、なるの親がついに登場。半田先生よろしくもう触れないんじゃないかと思ってましたよ僕は。ちゃんと出てきて良かったし、なおかつ話自体もすごく、こう、なんというか、ハートヒートっていうか、そうなんですよね。
あと12巻はタマの描写が過去最高に面白くて、ちゃんと読んでてよかったなという思いです。ついでにAct.93でなるに東京行きを告げられた時の美和の脚が内股になってるのが好き(完全にオタクの視点)
13巻は話めっちゃ進みましたね。川藤は帰ってきて、館長の娘は激ヤセして再登場して、なるが意味深な発言をしたり。ついでに半田さんが書道家を辞めたり。

虹色デイズ 9,10,11
9~10はずっと修学旅行編。9巻でモッチーこと望月が小早川に告白するシーンで終わって、10巻は松永さん(コイツがイケメン過ぎて笑う)と筒井さんがドチャカワでキュンキュンなやつ(脳がスポンジになっているためこのようにしか表現できない)です。表紙になってるだけある。まだカップルにはなってないけど…。
11巻はあんま話が進まない。むしろ特別編の、唯一1巻からずっと彼女が居る剛と幸子の出会いの話が一番面白い。なんならこの2人のスピンオフだけで4巻くらいやって欲しい。いやほんとに。

そんな目で見てくれ
「ビーがエルするラブストーリーだよっ★」という帯がまず面白い。というか人生で初めてBL漫画を読みました。百合も読むしならBL読んどくのも損はないかなと思いまして…。
実は評判は知っていたのでシリアスな表紙に反して超ギャグっていうのは読む前から知識として持っていたのですが、いやこれがまたギャグセンス高くて面白い。ビーがエルするとこがどうでもよくなってくる。
何でも良いんだけど、BLって目つきが最悪なキャラが多いじゃないですか?やっぱり眼力は男性の方があるっていうか分かりやすいというか。まあとにかくそうじゃないですか、それってやっぱりズルいと思うんですよね(つまり目つきが悪い女性キャラが出てくる漫画をもっと読みたい)。

少女終末旅行 2
1巻を読んでからかなり経ってしまいました。やっと2巻を読みました。
1巻を読んで、その後にBLAME!を全部読んで、そのずっと後にこの2巻を読んだので、こちらを読みながらじわりとBLAME!を感じていました。ヒキの画とか見た時とか特に。
上層、下層、みたいなアバウトな位置関係が出てきたのも個人的にはグッと来ました。この手の漫画は地図を傍らに置きながら読みたい。ファンアートでもつくみず先生の手慰みでもよいので地図が見たい、と思っていたら巻末に収録されていてガッツポーズをしました。
グッズとしてこの世界の正確な位置関係、同じ縮小の地図が出たらなお嬉しい。

バイオーグ・トリニティ 2
舞城王太郎のセンスはいつだって僕らをかき乱してくれていますが、2巻でもそれは余すところなく存分に発揮されておりまして、漫画を読んでいるはずで、それは大暮維人の美麗な絵を見て楽しんでいるはずなのに、なぜかどうしてもそれを理解できないというか、いちいちサブリミナルに舞城王太郎が忍び込んでくるのが、本当に心地よいです。

四季 秋
真賀田四季の登場がほとんどない四季シリーズ3巻目。次で最後。
ほとんど西之園と犀川の物語になっていて、しかしそのほぼ全ての行動に四季が影響している、という存在の仕方をしています。
読んでいてすんなり理解できるようでできない、トリックアートを見ているような気分になります。レゴブロックの使い方にしろ、西之園が見た夢にしろ(これは後に夢だと西之園本人が言っていますが)。1回読んだだけで全部すんなり理解…できるもんなんですかね?それこそ頭が良ければ?
それにしても、天才を描いた作品で、なおかつ理工学系の話なのかと思いきや、その実根底にあるのは愛とか人とかそういうものっていうのが、なんともこう、人を騙すのがうまい。

異世界ならニートが働くと思った? 1 エルフの姫を奴隷にして世界を支配させます。
タイトルが長い。
評判を見ると5000億%くらいの確立でノーゲームノーライフのパクリみたいな言説が出てきます。そっちは読んでないのでふーんって感じです。
MF文庫Jの本なのでまあかかっても3時間くらいで読み終わるかなと思っていたら、2時間で読み終われました。この手軽さがこのレーベルの魅力だと思います。と言ってもこのレーベルの本をそんなにたくさん知っているわけではないので、正しい認識ではないのかもしれないですが。
それで話なんですが、異世界に行って何かするタイプの、頭を使って戦うやつです。マジック(手品)をかじったことが有れば結構ネタが分かりそうだなと思いましたが、自分は全く触れてこなかったので、普通に楽しく読んでました。
ちなみにナポレオンの妹としてポーレット・ボナパルトが登場しますが(作中では赤髪のロリ(というかこれネタバレだ))、軍略に富んでいるというのは作中設定であり、歴史とは関係ないようです。ナポレオンの他の兄弟姉妹の史実から引っ張ってきたのかもしれませんが。ともあれ、ナポレオンのイメージをうまく活用していて良いキャラだなと思ったので書いておきます。

魔女の箱庭と魔女の蟲籠 -鈴木小波短編集-
今個人的にアツい漫画家、鈴木小波先生の短編集。スパイシーなネタで脳のイイトコロを刺激してくる漫画です。デビュー2作目だという「パイパニック」、出落ちじゃねえかwと思ってたらあとがきにもそういうことが書いてありました。
あと、装丁がセンスの塊です。棚に置いておきたい漫画。

ピーチボーイリバーサイド
クール教信者先生がWEB連載している(た?)漫画のリメイク作品。
ある程度ストーリーが整理されていて、R18要素も抑えられている?らしいです。WEBの方読んでないのでよくわからないのですが。
正直途中までうーんって感じだったのですが、最後にサルトリーヌが覚醒するところが妙に燃えて2巻も読む気になりました。ピーチボーイが桃太郎ってことに気付くのが遅すぎた。

亜人ちゃんは語りたい 3
サキュバスの佐藤さんが出てくる話が多め。亜人にまつわる作中世界での現実的な問題の描写がとても新鮮でした。サキュバスの痴漢、そういうのもあるのか…。
高橋先生が2コマ即落ちみたいな勢いで佐藤さんに欲情する第22話が一番好き。

3月は漫画読んだりするよりどこかに出かけたりしていることが多かったので少なめです。というかこれからは若干読む量が減っていきそう。
4月はいくつか読んでいるシリーズの新刊が出たりするので、それを買い漁っていきます。虹色デイズの最終巻、楽しみです。