読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

unifiedWorLd

カッコつけたタイトル

11月に読んだ本

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:5519ページ
ナイス数:5ナイス

ノー・ガンズ・ライフ 2 (ヤングジャンプコミックス)ノー・ガンズ・ライフ 2 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月1日 著者:カラスマタスク
異世界混浴物語 1 お風呂場の勇者 (オーバーラップ文庫)異世界混浴物語 1 お風呂場の勇者 (オーバーラップ文庫)
読了日:11月2日 著者:日々花長春
燐寸少女 (1) (カドカワコミックス・エース)燐寸少女 (1) (カドカワコミックス・エース)
読了日:11月2日 著者:鈴木小波
魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)
読了日:11月5日 著者:ヤマザキコレ
ホクサイと飯さえあれば(2) (ヤンマガKCスペシャル)ホクサイと飯さえあれば(2) (ヤンマガKCスペシャル)
読了日:11月6日 著者:鈴木小波
恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)恋は雨上がりのように 1 (ビッグコミックス)
読了日:11月9日 著者:眉月じゅん
ib -インスタントバレット- (1) 世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール (電撃コミックスNEXT)ib -インスタントバレット- (1) 世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール (電撃コミックスNEXT)
読了日:11月9日 著者:赤坂アカ
バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス)バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月10日 著者:舞城王太郎,大暮維人
鈴木さん(1) (ガンガンコミックスONLINE)鈴木さん(1) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:11月11日 著者:ヤマダ
鈴木さん (2) (ガンガンコミックスONLINE)鈴木さん (2) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:11月11日 著者:ヤマダ
だがしかし 3 (少年サンデーコミックス)だがしかし 3 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月11日 著者:コトヤマ
姉のおなかをふくらませるのは僕 1 (ヤングチャンピオンコミックス)姉のおなかをふくらませるのは僕 1 (ヤングチャンピオンコミックス)
読了日:11月14日 著者:恩田チロ坂井音太
女子かう生(1) (アクションコミックス)女子かう生(1) (アクションコミックス)
読了日:11月14日 著者:若井ケン
女子かう生(2) (アクションコミックス)女子かう生(2) (アクションコミックス)
読了日:11月15日 著者:若井ケン
女子かう生(3) (アクションコミックス)女子かう生(3) (アクションコミックス)
読了日:11月15日 著者:若井ケン
ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)ニセコイ 1 (ジャンプコミックス)
読了日:11月18日 著者:古味直志
俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 (一迅社文庫)俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 (一迅社文庫)
読了日:11月19日 著者:七月隆文
LASBOSS×HERO 1 (少年サンデーコミックス)LASBOSS×HERO 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月22日 著者:葛城一
LASBOSS×HERO 2 (少年サンデーコミックス)LASBOSS×HERO 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月22日 著者:葛城一
LASBOSS×HERO 3 (少年サンデーコミックス)LASBOSS×HERO 3 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月22日 著者:葛城一
LASBOSS×HERO 4 (少年サンデーコミックス)LASBOSS×HERO 4 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月22日 著者:葛城一
日々蝶々 3 (マーガレットコミックス)日々蝶々 3 (マーガレットコミックス)
読了日:11月23日 著者:森下suu
日々蝶々 4 (マーガレットコミックス)日々蝶々 4 (マーガレットコミックス)
読了日:11月23日 著者:森下suu
日々蝶々 5 (マーガレットコミックス)日々蝶々 5 (マーガレットコミックス)
読了日:11月23日 著者:森下suu
日々蝶々 6 (マーガレットコミックス)日々蝶々 6 (マーガレットコミックス)
読了日:11月23日 著者:森下suu
日々蝶々 7 (マーガレットコミックス)日々蝶々 7 (マーガレットコミックス)
読了日:11月23日 著者:森下suu
日々蝶々 8 (マーガレットコミックス)日々蝶々 8 (マーガレットコミックス)
読了日:11月24日 著者:森下suu
姉のおなかをふくらませるのは僕 2 (ヤングチャンピオンコミックス)姉のおなかをふくらませるのは僕 2 (ヤングチャンピオンコミックス)
読了日:11月24日 著者:恩田チロ坂井音太
田中くんはいつもけだるげ(5) (ガンガンコミックスONLINE)田中くんはいつもけだるげ(5) (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:11月24日 著者:ウダノゾミ
図書館の主 1 (芳文社コミックス)図書館の主 1 (芳文社コミックス)
読了日:11月26日 著者:篠原ウミハル
あなただけ宝石あなただけ宝石
読了日:11月29日 著者:仙石寛子

読書メーター


11月、終わりましたね。
もう12月だ~とかIQ10しかないようなコメントはさておき、読書感想文です。

・ノーガンズライフ 2
10月に1巻を読んだ漫画です。
読み切り作品時のノーガンズライフが本の最後に収録されているのですが、その読み切りがなんとも秀逸で綺麗にキマっています。

・異世界混浴物語 1
ラノベです。異世界ってあるとおり、転生ものです。
(異世界側の)神のお告げで若い日本人を数人召喚することで世界がうんたら~みたいな設定で転生が成立しています。
主人公のスキルは「いつでもどこでも風呂に入れる」っていうものなんですが、こんなスキルで俺、どうやって魔王と戦っちゃうの~!?みたいなのが最初からよく出てきます。つまり割と風呂に入れることを軽視しているのですが、その「風呂に入れる」には生水が出せる 石鹸が出せる 風呂の中は防御力が高い みたいな都合のいい設定がそこそこあるので、ぶっちゃけ死ぬほど強いです。主人公は旅に出ることになるのですが(その辺はドラクエ的な流れを思い浮かべれば想像できます)、旅中でも水が出せるので水分に困らないわけです。いや、めっちゃ強いじゃんそれ。生きるだけなら。
まあ多分この辺の指摘をさせることも作者の狙いなんじゃないの、という理解を自分ではしているので、2巻もいずれ読むつもりです。色々なんか書きましたが話としては結構面白いです。
あと、ハーレムです。いや、現時点ではハーレムではないですが、たぶんハーレムになります。

・燐寸少女 1
鈴木小波と言えばホクサイと飯ですが、先月やっとこっちも読みました。
星新一ショートショート的シュールさを孕んだ物語が展開されます。燐寸少女が根っこに居て、オムニバス。
どの話もブラックなオチが付いていてキレッキレです。オススメの漫画です。
個人的にはアイドルの話が一番好きです。

魔法使いの嫁 3
エリアスがブチ切れてからの話です。
その話を通じてチセに使い魔ができたりします。エリアスはブチ切れ後の後遺症を引きずってあんまり話に出てこないです。
銀の君がやたらキュートです。
4巻はエリアスの過去の話が出てきそうなんですが、どうなんでしょう。まだ読んでないです。

・ホクサイと飯さえあれば 2
ホクサイと飯 は続き物ではなく1巻で完結する作品でしたが、さえあればは続き物として読めます。最高。
帯にて化粧!?ついに!?みたいな煽りがありますが、結局メシです。最高。
恋愛劇は本人以外のところで勝手に進んでいるのが面白いですね。三角関係待ったなし。

・恋は雨上がりのように 1
冴えないオッサンと女子高生の恋愛の話です。
1巻の時点で既に女子高生の方がオッサンにベタぼれです。なので、なぜ惚れたか、みたいな話を掘り下げていく方に楽しみを見いだせます。
最近主人公の男がハーレムで云々みたいな話をよく読んでいたので、この作品はかなり新鮮でした。登場人物が人間的というか、あー居そうだな、って思うことが多かったです。

・ib -インスタントバレット- 1
すげー!最高!とはなりませんでした。
世界に辟易としてる男と、なんか不思議ちゃんな女の子が出会うところから始まるのでボーイ・ミーツ・ガールです。が、読んでいくとその女の子が男の敵、つまりラスボスじゃん、という話です。
5巻くらいで完結しているらしいので、スキがあればまとめて読んでおくか、とは思っています。世界、滅ぶんですかね。

バイオーグ・トリニティ 1
連載開始時から自分の知り合いの間では話題になっていましたが、やっと先月読みました。
原作者である舞城王太郎の本は「九十九十九」を読んでいました(ただまずいのがて九十九十九清涼院流水の作品のトリビュートなのにそもそも清涼院流水は読んでいない)。
それを読んでいた時は「この人頭おかしいんじゃないか?」と思っていました。読点がものすごく少ないのが印象的な文章です。
それは置いて、こっちは漫画です。なので絵で魅せてくるわけです。でも、それでも、さんざん登場まで引っ張ったヒロイン「榎本芙三歩」の登場シーン(顔見せ)で、「うんちひっこんじゃった」と発言させるセンスは、舞城王太郎を感じざるを得ませんでした(これ思いついたのが大暮維人だとしたらこの感想は割と恥ずかしいですが)。

・鈴木さん 1,2
女子高生と男子高生の恋愛漫画です。いつものスクエニ漫画って感じがします(これは偏見)。
4コマ漫画で進行するのでサクサク読めます。
鈴木さん(あまり目立たない女子)と佐藤(クラスの真ん中の方にいる男子)のじわじわ型恋愛劇なので、そういうのが好きな方は是非どうぞ。
あ、もう一つ。フルカラーです。

・だがしかし 3
やっぱり女性陣の目つきが悪いのが最高です。
話としては夏祭りでココノツとはしゃぐサヤ師が最高です!!!!ありがとう!!!!!!

・姉のおなかをふくらませるのは僕 1,2
1巻はもう少し前に読んだのですが、再読。11月に2巻が出ました。
身内?でやっているその月読んだ中で一番面白い漫画を提出する企画に、11月分として提出しました。
実は最初、タイトルだけ見て、「これはえげつない近親孕ませモノか!?」というゲス極まりない理由で手にとったのですが、普通にメシ漫画でした。違う意味でおいしかったです。女子高生の姉と小学生の弟がメインキャラです。
メシ漫画なのでメシがまず美味しそうです。次に女の子がたくさん出てくるのでその辺もありがたいです(姉+姉の友人、更には近隣の女子校(めっちゃ不良校)など)。そして、自分の性的嗜好には沿っていませんが、弟が可愛いのでおねショタが凄まじいです。要素てんこ盛りです。

・女子かう生 1,2,3
また女子高生です。すみません、女子高生めっちゃ好きです。
この作品は登場人物のセリフのコマがありません。漫画でサイレントをやっている作品を自分はこれしか知らないので、非常に新鮮でした。
あと、妙に艶めかしさがあります。しゃべらないからですかね。

ニセコイ 1
ホットな時期を外してホットだった作品を読む傾向があります。
ニセコイもその一つで、やっと1巻を読みました。1巻時点ではそこまでのめり込んで読んでいけるほどの魅力は感じませんでしたが、とりあえず4巻まで買ってあるのでその辺まで読んで改めて感想を書きたいです。

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 1
実は先月Kindle Paperwhiteを買いました。加えてプライム会員でもあるので、毎月無料本が1冊読めます。その際にこの作品を選んだので読みました。
庶民サンプルというくらいですから、カルチャーギャップを描いています。携帯電話を知らないとか、その辺の設定はもはやお嬢様というかおばあちゃんを見ているような感覚になりましたが、とりあえず面白いとは思いました。
ただ、これは内容とは少し外れますが、場面転換がどうにもわかりにくく、放課後に突然になったり朝だったり昼間だったり放課後だったりとにかく読んでいて時系列が想像しにくいです。オムニバスっぽい書き方を採用しているからでしょうか。その辺は読んでいてストレスでした。
ヒロインなりなんなりのキャラクターはステレオタイプな「お嬢様」が出ていると思うので、その辺を楽しんでいれば特に気にならないかも知れません。

・LASBOSS×HERO 1,2,3,4
まとめ読みです。テーマはメタフィクション
最初から最後までこれです。「主人公は売れない漫画作家。打ち切り寸前の漫画の展開に悩んでいる時、ヒロインを殺すという展開を思いつく。展開をネームに描き出そうとした時、漫画の世界に吸い込まれる」みたいな冒頭です。自分で書いてて思いましたがあらすじを書くのが苦手すぎる。
あとはしばらく自分の描いた漫画の世界で作者が動きまわるという展開です。時折自分の作品への突っ込みを入れながら(「魔王の設定ガバガバすぎんだろ!」とか言いつつ)。
その作品への突っ込みがそのままメタフィクションなわけです。ここが面白い。
メタフィクションへの考え方は人それぞれあると思います。この作品はメタ発言が異物感として捉えられることがないので、メタ発言が好きではない人にも是非読んで欲しいです。

・日々蝶々 3,4,5,6,7,8
1、2巻を読んで積んでいた少女漫画です。
中身は女子高生と男子高生の初恋の話なので、まあ死ぬほど青春で、つまるところ自分が既に喪ってしまったもので、毎度こういう話を読むと死にたくなるのですが、でも読んでしまう、不思議なタイプのジャンルです。
この作品は既に完結しています。12巻で終わりです。そして12巻まで既に買ってあります。なので8巻を読んだところまでで感想書くよりは全部読んでから書こうという気持ちなのでここではこれくらいの文章で終わりです。

・田中くんはいつもけだるげ 5
スクエニの漫画で一番面白いんじゃないか、と思えるくらい面白いです。
田中(5巻表紙左)と太田(同右)がメインなので基本的には女性にウケがいい(オブラート表現)作品です。実際アニメイトの宣伝パンフみたいなやつにも「女性からの支持が大きいですね」みたいなことが書いてありました(どっかの店舗の担当者の話)。
田中の将来の約束相手は太田なので(作中発言)、もう公式から燃料が投下されている、みたいな受け取り方もできて、そういう方向で楽しむ人はそっちで楽しいと思います。
僕は残念ながらそっち方向には疎いので、純粋にオタクとして読んでいます。田中の周りに居る女の子がめっちゃ可愛いんですよね、これがね。
特に妹。やべえぞこれ。こんなんいたらそりゃダメになるわ。

・図書館の主 1
たまには読んで来なかったジャンルも読もう、ということでこれを読みました。
私設児童図書館を舞台に繰り広げられる様々な人間ドラマ…みたいな感じです。普段読んでいるのは思いっきり男性オタク向けなので、こういう実写化してもなんの違和感も無さそうな作品を読むのは久しぶりです。
まず総合的にはめちゃくちゃ良かったです。(読者への)ストレスの与え方とか、それを解決するテンポとか、すごく丁度いいなーと思いました。
コメディパートは子供たちが担当して(少年探偵団とか)、シリアスパートは大人が担当します(モンスターペアレントっぽい話とか)。
また、児童図書館をテーマにしているだけあって、児童書が複数登場するのも見どころです。自分はその手の本を全く読んでいない(この経験が登場人物の一人である宮本と被ったりもする)ので、単純に勉強にもなります。あらすじ書いてあるし。

・あなただけ宝石
姉と弟モノ。つまり近親モノ。この作品、オムニバス形式なのですが、近親モノしかありません。
近親モノ、いいですよね。自分にはそういう禁忌を犯したくなるような存在がありませんので、余計味わい深いです。
ただこの作品は禁忌を犯しつつも一線越えたりする描写はない上、2人がくっつく瞬間、みたいなところまでで話が終わります。かなりぼやっとした終わり方なので、ちゃんと結末が見たい!というタイプの人にはちょっとオススメしにくいです。後のことを想像で賄ったりそういうのを考えるのが好きな人には勧めやすいです。


と、いうわけで11月の読書です。ほとんど漫画ですが。
12月はコミケがあるので、漫画を買うのは控えるつもりでいます。と言いながら結局結構買っちゃうと思いますが…。単価がCDに比べて安いし…。
あとはそう、家に積んであるラノベを読んでいきたいですね。安達としまむらデート・ア・ライブ、俺ガイル、文句のつけようのないラブコメ、とかその辺です。