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unifiedWorLd

カッコつけたタイトル

beatmania IIDXのサブタイトル付きバージョンで一番好きな曲を並べるとこうなるという話

GAME

1st~10th styleに関しては聴きこみが足りないのでもう少ししたら書きます。
あとアーケード収録済みに限って考えました。CS含めるとDDとDJTがそれぞれShoot'em AllとAround The Galaxyになります。EMPはUnicorn tailです。

11 RED
RESONATE 1794 / KOHTA / HARD SONATA

昔からそうなんですが僕はボス曲というのが大好きで(beatmania音ゲーに限らず)、この曲もその演出の範疇に収まる部分で登場したらしいのですが(CORE ARENA)、まあ僕は当時のbeatmania IIDXなんて知らないのでコアアリーナについて言及することは不可能なわけで、つまるところサントラを聴いて現行のACでプレイしたというわけなのですが、とりあえずREDの曲だとこれがドツボです。
初めて聴いた頃は全然知らなかった、というかつい最近知ったんですがこの曲もクラシックのアレンジだったんですね。僕はアレンジという言葉とリミックスという言葉の厳密な定義を知らないので使い分けができませんが、とりあえず原曲がちゃんとあったらしいです。あまりにもクラシックアレンジとなるとdj TAKA御大の存在が圧倒的なのでRESONATE 1794が同じ部類の曲だとは正直微塵も思っていませんでした。普段からクラシックを聴く人間ではないというのがひとつの要因です。
あ、そういえばこの記事、曲についてどれだけ良いとか書くわけではないです。そういう語彙がない。

12 HAPPY SKY
冥 / Amuro vs Killer / HUMAN SEQUENCER

言わずと知れたIIDXのラスボスとして現在も君臨しているいつもの曲です。最近はついに公式でリミックス曲が採用されて僕としては嬉しい限りです。僕個人としては好きな曲に関してはガンガンカッコいいリミックスが聴きたい派なので、原曲ぶち壊しなチャレンジ精神溢れる曲はもっと聴きたいです。というわけでサウンドボルテックスフロアには相当頑張ってほしいと思っています。
ドラムンベースというジャンルに冥は決して定義されるものではないと僕は思っていますが(まあ音ゲードラムンと言われればそうだねという感じ)、ドラムンベースがどうこうより僕はこの高速ピアノが強烈だと常々思っています。これ置いたのは多分KillerではなくAmuroだと思いますが、後のAmuro名義でも冥のピアノを超えた旋律は編まれていないと僕は思っています。この言葉を書くと非常にこの文章がやはり薄っぺらくなりますがボス曲補正でもあります。

13 DistorteD
TYPE MARS (G-Style Mix) / L.E.D. / PSYCHEDELIC TRANCE
タイプマーズに関しても実のところどんなタイミングで登場した曲(イベントとかそういうもの)なのか知らないのですが、コレに関しては補正とか関係なくめっちゃ好きです。同時にL.E.D.曲で一番好きなのがコレです。
曲に関してはサイケデリックトランスって本当にジャンルこれで合ってんのかおいって感じはありますが、中盤はかなりサイケっぽい音鳴ってるからやっぱりサイケデリックトランスなんだなって自己完結しています。むしろサイケっぽくない前半のギターがギュインギュインしてていいな、っていう。
13に関してはかなり選ぶのが難しくて、他にはWISH (EUROBEAT MIX)とかLook To The Sky (cyber True Color )、Ubiquitous Fantastic Rideとかが挙がってきてます。1つ選ぶって趣旨の記事なのに他の曲名あげちゃ卑怯ですね。

14 GOLD
the shadow / kors k / SCHRANZ
もちろん僕はシュランツというジャンルをこの曲で知ったことはもはや言うまでもありませんが(ジャンル名に関してはほとんどこのゲームで勉強している)、すげえ、ハードだ、これはハードなテクノだ、とか初めて聴いた時は思ったものですがしっかりと名前がついていたんですね。
この曲は曲が重厚でアツいビートを打ち鳴らすのもさることながらとにかくゲームとして面白い譜面なのが大きい部分でもあります。個人的にサブタイトルがついたシリーズ以降最もGOLDは「ツボじゃない」バージョンだったわけですが、the shadowに関しては別格で好きです。

15 DJ TROOPERS
radius / Yasuhiro Abe / DANCE
DJTに関しては正直言って選べないです。DDよりずっと選べません。その選びにくい中から一つ選ぶとすればradiusです。
僕は楽器の音色というものに関してはとかくヴァイオリンが好みで、特に激しめ、やかましいくらい躍動感のあるヴァイオリンが好きなのでradiusはドツボです。しかもこのヴァイオリン、アドリブで弾いてるっていうことなので相当やばいです。やばい。
しかしこれ、ジャンル名DANCEってちょーアバウトなとこ行きましたねっていうのがかなり僕の中でインパクト大きいです。書くことなかったのかな。

げに悲しきかな、現行のAC(tricoro)では選曲できず…。

16 EMPRESS
ミッドナイト堕天使 / Dr. Honda / TRENDY TECHNO
トレンディーだぜ。

17 SIRIUS
Almagest / Galdeira / AKASHIC RECORDS
僕の中で最も思い出深いシリーズがSIRIUSです。まあなんでかっていうと僕が本格的にIIDXをやり始めたのがこのバージョンだからです。
CNが初めて導入されて、オプション周りではLiftが搭載されたバージョンですね。僕はサドプラを使うよりは新しいものを使いたいなあということでLiftを使い始めたんですが思いの外馴染んで結局今でもLiftを使っています。この頃はハイスピ上げて画面の上の方見てプレイしていたのでそのスタイルとLiftが丁度噛み合ったって感じでしょうか。
Almagestはまあ、言わなくももういいのかもしれませんが、ボス曲ですね。あまりにも分かりやすい音ゲーボスって感じです。GaldeiraがTOMOSUKEDJ YOSHITAKAのコラボ名義ということが判明したのはいつだったか覚えていませんが、まあシンバルの音がヨシタカさんということは分かりやすいですが(事実予想されていた中にもDJ YOSHIKATAとは必ず入っていた気がする)、TOMOSUKEが入っていたのは僕の中では結構驚きでした。今聴くとピアノとかモロにTOMOSUKEっぽいんですが。
音ゲーの創作ジャンルは中々面白いものがたくさんあると僕は常々思っていますが、その中でもこの「AKASHIC RECORDS」っていうのは相当キてるセンスなんじゃないかと思います。音楽にアカシックレコードを持ち込んでくるこのセンスは間違いなくTOMOSUKEの才能だと思うのですが(アカシックレコードをジャンル名にしようと言い出したのは絶対にDJ YOSHITAKAではなくTOMOSUKEだと思う)、いやはやまったく脱帽です。
創作ジャンルでない、現実的な音楽ジャンルに置き換えるとぶっちゃけ僕はこのAlmagestがどんなところに類するのか全くわからないのですが、トランスコアが一番近いような気もするしでもCN地帯はピアノに溢れていて叙情的だからトランスコアの破壊性とは遠い気がするしなんだかわかりません。でも一つ言えるのはAlmagestめっちゃかっこいい。

18 Resort Anthem
Space Time / NISH / ENERGETIC TRANCE
即決です。僕の中でResort Anthemはこの曲のために存在していました。
Around The Galaxyを聴いて氏の曲にべた惚れして今も僕の中での最先端アーティストの1人です。いや僕の中だけでなく日本のダンスシーンでは間違いなく彼は最先端だと思っています。
ロケーションテストの際にすでにこの曲は収録されることが分かっていてその時からテンションブチアゲで最高に(僕が)うるさかったのは自分でも反省の限りですが、それくらいSpace Timeの収録は歓びでした。
ENERGETIC TRANCEというジャンルは日本発祥のジャンルらしいですが現在はかなり普及したらしいですね。世界的にどうなのかはちょっと僕は分かりませんが、同人にもエナジェティックトランスを作る人が現れたりして着実に浸透してるのが伺えます。
ただこのSpace Time、曲に関しては文句なしで素晴らしいのひとことなのですが、ゲーム的には譜面が絶望的に微妙と専らの評価なのでACで遊べなくなる日もそう遠くではないかも知れないというのが目下の不安です。頼む生き残ってくれ。

19 Lincle
Phoenix / Hommarju / HARD NRG
19は同人アーティストが多数参加したことで話題になりましたが、僕も例に漏れず19は同人界隈のアーティストの曲が特に好きです。
その中でもLincleに関してはRound and RoundとPhoenixとStar Trailでめっちゃ悩むのですが今回はPhoenixということにしました。フリーフォームハードコアとかハードエナジー、前述のエナジェティックトランスとかそういう精力がつきそうな音楽が好きです。
イントロでグッときてまずAメロで完全にもうエナジーにやられます。ブレイクのクリック感から一転してまたエナジェティックに戻るのはもうスッポン食うのよりずっと精力つく気がします。スッポンとハードエナジーは同等ではないということはよくわかっているつもりです。

20に関してはまだ稼働中なのでさし控えましょうといったところです。
でもまあ、大体決まってます。アレです。

総合的に僕はとにかくキャッチーでわかりやすいメロディでわかりやすい展開の音ゲーっぽい曲が好きなんだということがとてもよくわかる記事になりました。特に意識したつもりはないんですが、これが深層心理ってやつでしょうか。違いますね。
それにしてもやっぱり自分が遊んでるバージョン以降の方が書きやすいですね。どうにも11~15はふわふわしているというか、書きたいことは山ほどあるんだけどうまく事象と繋がりません。これが経験の差かとひしひしと感じます。
最後にIIDX全体で一番好きな曲でも書こうかと思ったんですが全ッ然決まらないし決めることに意義が感じられなくなったので書けませんでした。